私は2012年の誕生日に本を出版します。
このブログはそのときに使う原稿用のもの。

サムシング・グレートの思想をもとに、成長の軌跡を記録することで自身の成長の実感をつかむとともに、
同じような夢を抱えた人たちに勇気を与えられるものになればと思います。

※当サイトは一部をアフリエイト形式で書籍を紹介させて頂く形を取っております。
この収益は、NPO法人「スクールエイドジャパンwww.saj.or.jp/」に
寄付をさせて頂きます。
書籍のご購入を検討の方は是非こちらのリンクをご活用頂ければ幸いです。
弊社ホームページはhttp://www.s-great.netから


応援お願いします★

ブログランキング創りました。
応援してくださる方クリックお願いします。

banner4.gif

もう少し具体的な枠が固まったら改めて告知をしますが、
11月24日(予定)に五反田にて鉄板居酒屋をOPENします。

自社の完全直営事業としては今回が初の出店になります。

忘年会シーズンにギリギリ間に合わせようか・・・
ということで今回はこのタイミングとなりました。

非常に世の中くら〜い感じではありますが、
お店の元気でまずは五反田の皆様を元気付けられるような、
そんなお店にできればと思います!

会社としても何としても成功させなければならない
事業ですので皆様応援のほどよろしくお願いいたします!

また近日中に進捗ご報告します。

価値観を大事に。

ブログランキング創りました。
応援してくださる方クリックお願いします。

banner4.gif

久しぶりにちょっと遠くに遠征です。

といっても関東ですが。お昼過ぎにはまた東京に戻ります。
移動の電車で読もうと思ってた本を家に忘れてしまったので
久しぶりにブログを更新。

相変わらず頑張ってます。

最近のトピックスとしては・・・
@産まれてはじめて裁判をしました。
 ずいぶん前にブログに書いてますが、
 二年以上前の未集金事件。
 たまたま弁護士さんとお知り合いになったので勉強も兼ねて依頼。
 簡易裁判所ですが産まれてはじめて裁判所に出廷しました。
 なんともいえない雰囲気ですね。裁判自体は5分で終わりました。
 相手が出廷して否を認めて支払日を決めて、終了。
 まぁ何もこちらは悪いことしてないし当然といえば当然ですが。
 良い経験になりました。

A六本木の飲食店の事業再生支援開始。
 六本木交差点すぐそばの居酒屋案件の再生支援を
 10月から開始しております。
 お知り合いからお知り合いをご紹介いただいて・・・
 私を信じて店舗運営をお任せくださってます。
 何としても期待にこたえられるべく頑張ります!
 六本木で飲まれる方、是非私までご連絡くださいね♪

 あと店舗運営でお困りの方がいらっしゃいましたら
 是非ご紹介ください。あと1店舗くらいだったら対応できそうです。

Bアイフォン3GSを買いました。
 今更ですがスマートフォンユーザーになりました。
 感想としては、「凄い便利!」
 五反田に引っ越してからは自転車で移動することも多いので
 ナビがついててすごく便利だし。
 データ管理等を全てグーグルに移行しつつあるので、
 スマートフォン一台でだいたいのことはできるようになりました。
 これからは「クラウド化」の時代ですね。やはり。

そんなこんなで日々刺激を受けつつ、刺激を取りに行きつつ
頑張っております。

今年もあと2ヶ月、最後まで頑張ります!





東京五輪招致してます

時間がないので、コピーアンドペーストですがすみません。

明日東京オリンピック招致イベント最後も最後、
みんなで開催地決定を見守るパブリックビューイングをやります。
(ちなみにチャリティーイベントです)

http://www.2016.vc/

場所は恵比寿のZESTです、夜通しのイベントになります。
是非お誘い合わせのうえ、遊びに来られてください。
みんなで開催地決定の瞬間を楽しみましょう。

「秋光の紹介で」と言っていただければ、
事前申し込み料金(男性5,000円、女性3000円)になります。

詳細は下記ご確認ください。
ブログ更新がちょっと止ってますので、また頑張ります!!
-----


いよいよ明日、2016年オリンピック開催地が決定致します。
それに伴いまして、明日10月2日(金)23-5時まで恵比寿ZESTにて
2016年オリンピック開催地決定パブリックビューイングを行います!!

皆で歴史的瞬間を見届けませんか!


live 2016 パブリックビュー
公式HP: http://2016.vc/

体操の池谷さん、水泳の宮田さんはじめオリンピック選手4名はじめ
続々と文化人、著名人、アーティストが参加を表明しています!

日時:10月2日(金) 23:00〜5:00
※1:00〜2:00くらいに開催地決定予定です
ZEST CANTINA(ゼストキャンティーナ) 恵比寿
http://www.zest-cantina.jp/jp/ebisu/home/location/printer
事前申込:男性5,000円 女性3,000円
当日参加:男性6,000円 女性4,000円
※豪華賞品が当たる抽選会が行われます
※イベントの全ての収益は、チャリティとして寄付されます。


@音楽ライブはじめエンタメ要素の濃いパブリックビューイベントに!海外メディアも中継に!
更にオリンピック応援ソング『Wish』を作詞作曲したUnicoの登場が決定!
人気番組あいのりの主題歌にもなった代表作、明日のへの扉は100万枚をこえる、
作曲家、音楽プロデューサーのNAOがスペシャルゲストとして登場し、東京が選ばれるかどうかを見守ります。
著名書道家によるパフォーマンスなど招致機運を一気に高めます!


Aオリンピックをキーワードに交流の幅がぐんと広がる!
ファッション、デザインを通じて東京をPRするプロジェクト「TOKYO INVITATION」やチャリティ組織「NETTOKYO」はじめ
招致サポーターの協力により普段別々のグループがこの「live 2016」にて勢揃いします!

Bイベントの全ての収益は、チャリティとして寄付されます。
児童養護施設に入所している子供たちを前向きな気持ちで自立した社会生活を送れる
大人になるように導く事を目的とする「特定非営利活動法人(NPO法人)あきらめない」に寄付されます。


公式HP:
http://2016.vc/

主催:コンテンポラリージャパン、一般社団法人東京スポーツリンク

共催:ゴール株式会社

後援:東京オリンピック・パラリンピック招致委員会

協力:TOKYO INVITATION, NETTOKYO, 株式会社アルティネット, MUROFFICE, コンテンツ学会
インディビジュアルサポーター:五十嵐重人, osamu, 堀口マモル, nao, ジョセフ, 中里仁, 瀧山哲司, 秋光勇介, 真喜志康昇, 永仮由朋
チャリティ支援団体:特定非営利活動法人(NPO法人)あきらめない

変化する

久しぶりに新幹線移動なのですが、本を読み終わってしまったので、
せっかくなのでブログ更新。もう1冊持ってくればよかったなぁ。ふらふら


それにしても日が沈んでからの新幹線移動は宜しくありません。。。

乗り物から外を見るのが好きなのに、真っ暗で何も見えないので、
移動している「変化」を実感することができないし、
おまけにこの押し付けられるような重圧で体がぐったりします。
(ちなみに新幹線内で寝てしまうと疲労感がより増して出るのは私だけでしょうか?)

昔本で読みましたが、人間は暗闇かつ密室の中にずっと閉じ込められると
気がおかしくなってしまうそうです。多分私もそうなると思います。


そう考えると「見る=認識する」という活動は非常に重要なことなんだなと思います。




いつもの癖で(笑)仕事について置き換えて考えても、同様のことが言えるのかなと思います。


最近つくづく思うのですが、自分自身で、仕事をできている、
できていないって判断をする
のって難しくないでしょうか?


僕なりにそう思うのは、仕事ができている、できていないっていうのは
お客様や職場の上司、同僚からの「評価」によって下されると考えるからです。


だって自分が「できている」と思っていても、お客様や上司、同僚から、
評価を受けなければそもそも「できている自分」は成立しないですもんね。




僕は社会人になりたてのころ、恥ずかしながら自分が「俺はできる人間だ」
思っていました。

でも実際社会に飛び込んでみると、先輩社員からはボコボコに叱られるは、
業績も中々あがらないわで散々でした。

■俺はできてるのに、上司や同僚は何も分かっていない。
■業績が悪いのは、上司や同僚が僕に良い担当をつけないからだ

と最初は真剣に思っていました。本気で。


ようは自分自身が社会からどのような「目」で見られているのか?
自分では絶対に持っていないその「目」の存在を認識しようとできなかったんですよね。


この事に気がつくまで、ず〜っと周囲の評価も業績も、
僕のモチベーションもあがりませんでした。約2年間です。

モチベーションがあがらず、評価もあがらないまま、毎日17時間以上は仕事。
はっきり言って最悪の心身状態でした。

真っ暗闇の中、長時間重圧に押し付けられるだけ。まさに今の新幹線状態です。





そこから紆余曲折あって、「社会人=社会と共生している人」であると
いうことに気づけたとき、お客様や上司・同僚から見えている自分が
「社会人」としての自分なのだと気づきました。


そこからは上司や同僚の指摘というのは自分を社会人として成長させてくれる
ありがたいアドバイスであると心底思えるようになり、そのアドバイスを
素直に受け入れられるようになりました。


アドバイスを受け入れると自分自身では中々変化を実感しにくいのですが、
上司や同僚が実感してくださり「変わったね」と言ってくれるようになりました。


そしたら結果的に業績も爆発的に伸びるようになりました。


そして何よりも、
■お客様や上司・同僚との関係
■自分が活躍できるフィールド
この2つが、容易に認識できるほどに「変化」しました。


お客様にとって自分が絶対に良いと思ったことは、
ほぼ100パーセントお客様が受け入れてくださるようになりました。

上司、同僚は僕の「変化」を喜んでくれて、
それまで以上に僕に貴重なアドバイスをしてくれるようになりました。

自分が活躍できるフィールドが広がり、仕事のやりがい、ワクワク感が広がりました。


会社に期待をしていただいた分、勤務時間はそれまで以上に長くなりました。

けれども本当に毎日が充実してワクワクしたものになりました。


景色の変化がたくさん見られるワクワク新幹線状態ですね。




やはり日々「変化」を意識すること、実感できるまで「変化」しきることが
非常に重要なのだと思います。


極論、僕は「変化」こそがワクワクした人生を送らせてくれる最も重要な
要素
であると思っています。


そしてこの「変化」のきっかけをもたらしてくれるのは、
ほぼ100パーセントに近い割合で「他人」です。

お客様かもしれないし、上司や部下、同僚、家族、友人、恋人かもしれない。


変わろうという「意識」自体(スタート)を創るのは当人ですが、
変わるヒントをくれるのは他人であるからこそ、常に自分ができていると
驕ることなく、「できるようになれる」というプライドを持って、
常に謙虚に学び、変化し続ける人間であり続けたいと思います。


・・・ようやくもうすぐ名古屋です。
   早く東京に帰りたい・・・明日も頑張ります。


※前回お伝えした「浜ちゃん衆院選出馬の巻」ですが、
 あと1議席・・・というところで残念ながら落選でした。
 応援してくださったみなさまありがとうございます。
 また次ですね!


第45回衆議院議員選挙に立候補してます。

ブログランキング創りました。
応援してくださる方クリックお願いします。

banner4.gif

前職から現在まで友人であり、仕事も一緒にさせていただく事のある
浜口健司さん(通称浜ちゃん)が南関東ブロック(千葉・神奈川・山梨)で、
比例区単独ではありますが民主党から立候補しております。

浜ちゃんは「日本を元気にしたい男」であり、
mixiのハンドルネームも「日本を元気にしたい男」であり、
現在は「株式会社日本GENKI」という会社の代表でもあります。


前職では社内風土改善のために創った
「明るいバカサークル」というものを一緒にしていたのですが
そこでも「日本元気党」という党を作ろうと会社に申請し、
見事に却下された漢であります。

あれから5年が経過しました。

「思考は現実化する」という言葉がありますが、
本当にそのとおりだと思います。

現状は特にどうでも良くて、「どうなりたいか?」なのだと思います。
「どうなりたいか?」をイメージし、前に進み続ければ可能性が
どんどん広がってくる。

5年前、興味はあってもまったく政治の世界とつながりのなかった
浜ちゃんがこうして一つの夢に近づこうとしている、この現実を見て
あらためて実感します。


もっとも今回がはじめてなので厳しいとは思いますが。。。
でももしかしたら。。。?


いずれにしてもナイストライです。
最後まで頑張れ浜ちゃん!!



最近思うことA

ブログランキング創りました。
応援してくださる方クリックお願いします。

banner4.gif

前回の続き。
「小さな会社(≒個)」の時代に向かってゆく。
ただ、その状態で生き残ってゆくためには、絶対守らなければ
ならないルールというか、原理原則があって・・・

その原理原則とは・・・というのが今回のテーマ
生き残ってゆくために絶対守らなければならないルール。
これは、本当に当たり前の話だけれども「形(実績)を残すこと」である。
(少なくとも経験の中において、私はそう思っています)

小さい会社(≒個)においては、商品は「自分自身」、
つまり「○○さんだから・・・」という状態を作り出すことができるかどうか?
これが生き残ってゆくことができるかどうかを左右する最も重要なファクターだと実感しています。

クライアントに対して確実に「形(実績)」を残すことができれば、
クライアントからは「利益」と共に「信頼」という見えない付加価値を勝ち取ることができます。

この「信頼」こそが、その後の企業経営の可能性を広げることのできる最も大きな
「報酬」であると私は最近強く実感をしています。
(多くの営業を経験された方は、そういう実感があるのではないでしょうか。)

「信頼」という「報酬」を勝ち取ることができると、新規の顧客というのは、自ずと集まってくる。
実際、私の会社自体も、現況のクライアントのほぼ全ては「紹介」によるものです。

今までテレアポや飛び込み訪問などといった類の活動は一切行ってませんが、
気がついてみれば、数十社の顧客企業が生まれています。
紹介から紹介というながれで作るイメージですね。
(一度だけ媒体に広告を載せたことがありますが、問い合わせはあったものの取引にはなりませんでした)

この「信頼」という「報酬」ほど大きなものはないです。
「信頼」を勝ち取れば、広告宣伝をせずとも顧客は集まってくる。
営業コストも掛からない分だけ、安価にサービスを提供できる、
安価にサービスを提供できると、より「信頼」を勝ち取ることができる。

この循環こそが最も重要な成功のためのファクターですし、だからこそ「小さな企業≒個」が
大きなリーダーシップを発揮できる時代になると言っている一番の要因なのです。

大きい企業には、私なんかよりもよっぽど優秀な人材が集まっていますが、おそらく
全ての人材が優秀なのか?というとそうではない。
そうすると「不純物」が混じりこんでしまい、これが結果として「信頼」を失う大きな要因に
なってしまいます(凄くシビアな表現ですが)。

その点「小さな企業≒個」であれば、当人もしくは、共に事業を行う同志の
自律心や哲学といったものがしっかりしていれば、クライアントに対して最高のパフォーマンスを
提供し続けることができる。

小さな会社のチャンスというのは、まさにここにあると思うのです。
だから、無理に利益を上げようとせず、「まず絶対にお客様に喜んでもらう、形を残す」という
本当に当たり前のことを愚直に徹底してゆくこと。
最初はたいして儲からなくともよいのです。
最初は利益が薄くとも「信頼」という報酬を得ること。ここに徹底する。

「与えよ、されば与えられん」という言葉がありますが、
まさにこの言葉に、本質があるのだと思います。

正直完全にしきれているとは私は思っておりません。
けれどもそういう事を心底意識して日々の経営にあたってゆきたいと思います。

※ 上記の考えの下で事業を行い、現在当社では独立支援の新たな取り組みを行っていますので、
これはこれでまた次回にいたします。

最近思うこと

ブログランキング創りました。
応援してくださる方クリックお願いします。

banner4.gif

(どちらかというと社内と、お付き合い先向けの内容です)

最近というか、昔から感じていたことですが、
いろいろな経営者の方々とお話していく中で
つくづく感じるというか、確信めいている事があります。

これからの、ワークスタイルはおそらく劇的な変化が起こります。
(それをイメージして今うちの会社は活動をしています)

これからはフリーランスというか、「個」の時代に
確実に突入してゆくはずです。
「信頼」、「信用」を勝ち取った「個」が強烈なリーダーシップを
発揮する時代に必ずなります。

大きなことをやるのも(業種にもよりますが)自立した「個」の
「集合体」が一つの企業体のような形になり、成し遂げてゆくと思います。


これだけ物が飽和して、かつ日本で言えば今後確実に市場が縮小して
ゆく中において、マーケットを海外に向けて展開をしてゆかない
限りは、確実にそのような状況になります。

日本の大企業は「普通(表現が稚拙です。ごめんなさい)」の社員
の給与水準が高く、また間接コストが非常に大きいので、損益分岐点が非常に高い。

そのため、アメリカや中国と比較をすると、賃金格差が発生しにくい
状況といえます。
(格差社会とか言われているけれども海外と比べれば小さい)

賃金をあげたいと考える優秀な人材は、独立をするか、
より報酬を高く提示してくれる企業にどんどん移ってゆくと思います。
(愛社精神とか、そういう感情論はここでは割愛します)

そして転職する先の多くの企業はおそらく海外の企業になるでしょう。
日本とは報酬体系が全く違うからです。



私の場合は海外に出ず、国内で自分で会社を立ち上げましたので、
間もなく二年半が経過するにあたっての実感をいうと。。。

正直猛烈な不安感に襲われお金を使うのに慎重になり、
もやしばかりを食べていた(笑)こともあります。
そんなこともありますが・・実感として

@小さい会社は非常にやりやすい。
  →顧客の状況、自社の状況に合わせて動きをすぐに変えられる。

A小さい会社は収益を出しやすい。
  →固定費が圧倒的に低い。事務作業も極力自分でやれば、
   アルバイトで事務も廻せる。
   景気が悪ければ、「我慢」すれば何とかなる。

B小さな会社でも大きな企業と付き合える。 
  →実際上場企業含め当社の顧客は大きい会社が多いです。

つくづく感じています。

今度事務所を移転するのですが、相変わらずマンションの1室です。
特に不自由はありません。

たまにキンコーズにも行きますが、ほとんどは家庭用プリンタで
資料も印刷しています。充分事足りてます。

社員とのコミュニケーションは携帯電話とメールでほとんど事足ります。
直接話をする場合は、喫茶店で充分です。
会議室を作るくらいなら、その経費分を社員さんに還元した方が
よっぽど良いと思ってます。

会社の電話対応はほとんど、秘書センターを使ってます。
月に1万円ちょっと。
電話があった知らせをもらって折り返せばそれで充分。

「電話くらい自分で出れば良いじゃないですか」と言われますが、
余分な営業電話にも出る必要がないのでこっちのが効率的です。

たまに銀行の方が面談に来られますが、マンションの1室でも、
特に何も言われません。
こないだも与信枠を確認したくて、融資を申し込んでみましたが、
予想を超える返答を頂きました。実行はしませんでしたが。



もう立派なオフィスだから取引するとか、そういう時代では
ないと思うのです。

だって、街中にあるたくさんの冠名のついたビル。
冠は付いているけど、その冠名の会社、去年、今年潰れたよね・・・
というところがどれほど多いことか。。。

そういう時代なのだと思います。

「知恵を結集する」ためにオフィスを構えたりするのかもしれないけれど、
これだけ通信インフラが整備された環境下において、オフィスって果たして必要だろうか?
ノートパソコンとイーモバイルがあれば、どこでもオフィスにできる。

その分のコストを下げて、3分の1をクライアントへ還元、
3分の1を社員に、3分の1を会社に残しておくことができたらどれほど良いだろうか?

と考えると、これからは「小さな会社(≒個)」の時代に向かってゆくに違いないと思うのです。
そのほうが顧客(@取引先企業AエンドユーザーB社員)にとっても好ましいわけですから。


ただ、その状態で生き残ってゆくためには、絶対守らなければ
ならないルールというか、原理原則があって、ここについては次回に続けます。


fancrew

当たり前の事に思う感謝の気持ち。

ブログランキング創りました。
応援してくださる方クリックお願いします。

banner4.gif


日曜は鹿児島で親友(戦友?)の結婚式がありました。

DVC00082.jpg


とても幸せそうです。

友人代表でスピーチをさせて頂きました。

呼んでくれてありがとう。幸せのおすそ分けを十二分に頂きました★

末永く幸せにね!!



翌日は少し早起きをして、知覧、枕崎まで車で移動。

目的は「知覧平和記念館」です。


たしか3回目になります。

とても緑豊かで落ち着いたこの街には、深い悲しみの歴史があります。


大東亜戦争時代、日本本土の南端にあるこの町には、

「知覧飛行隊基地」がありました。


沖縄本島の戦況が泥沼化する中で、日本国や、自分の大事な家族を

守るため、17歳からの若者約400人が、この基地から250キロの爆弾を飛行機に

積み込んで沖縄へ飛び立ち、戦艦めがけて、そして散っていったのでした。


この記念館には、私たちのために命を尽くしてくださった方々の

写真や、遺書が大量に保管をされています。


今の私よりも若い方たちが、何を想い、旅立っていったのか。

ここに展示されている資料はそれを物語ってくれます。


長いものがあったり、短いものがあったり、また表現の内容も

人によって異なってはいますが、死を翌日に控えた方たちの

その手紙全てが「感謝」や「愛」の気持ちに満ち溢れたものです。


その多くは母親や家族、妻子がいる方の場合は残してゆく家族に宛てた心暖かい手紙です。

死が確定している中で達観された方の手紙を見ると目頭に熱いものがこみ上げてきます。


ここに来るといつも想いますが、今の私たちというのは何と幸せなのだろうか、と想います。

普通に生活をしている限り、生命の危険にさらされる事もなく、衣食住に困ることもさほどはない。

日ごろ何気ない生活にながされていると感じにくいのですが、そんな当たり前の現実に改めて

有難いなぁという気持ちがこみ上げてきます。


今ある「当たり前」は本当は有難いこと。

せっかく与えて頂いたこの「当たり前」に感謝するとともに、与えて頂いたからこそ、

世の中にとって好ましい価値を提供してゆこうと改めて決意しました。


会社の理念でもあるように、

世界中の人々の幸福な人生に貢献できるよう頑張ります!!

2期目終了

ブログランキング創りました。
応援してくださる方クリックお願いします。

banner4.gif

4月30日で2期目が終了しました。
やることが多くて、なかなか更新ができてませんが、
こういうときこそ立ち止まって考えたいと思います。

2期目は「人のご縁」に非常に恵まれた1年でした。

社会全体として大変厳しい状況の中、利益が確保できたのは、
たくさんの方々に支えて頂いたからに他なりません。

つくづく自分は運が良いな、ありがたいなと思います。


昨日も新しいチャレンジに向けて打ち合わせをしていたのですが、
社内、社外本当にたくさんの応援してくださる方々が現場に
来てくださり、心から感謝の想いです。

私一人でできることなど本当に何も無くて、
こうして一緒に携わってくださる方々がいて、
企業として存在できているのだということを強く感じます。

あっという間に2期が終わり3期目に入りましたが、
世の中が厳しいときだからこそチャンス。
どんどんチャレンジをしてゆきたい。

また、こういう時代だからこそ人に「喜び」を
与えてゆくことのできる存在になれるよう、日々努力を
重ねてゆきたいと思います!

この1年支えてくださったみなさま、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします!!


fancrew




タグ:決算

ボクデン

ブログランキング創りました。
応援してくださる方クリックお願いします。

banner4.gif

昨日は朝6:30から「渋谷区倫理法人会」の
モーニングセミナーに誘われて参加してきました。

倫理法人会は尊敬している経営者の方々が多数参加されている会なので、
非常に楽しみにしていたのですが、いや実際本当に素晴らしかった。
お奨めします。

今回は「ボクデン」の景山良康さんの講演がありました。

本当に人間味のあふれる、そして誠実な方で大変感銘を受けました。
個人事業から法人成りする、その成長過程において景山さんは
@365日、毎日働くこと
A幹部が家を買うまでは自分も家を買わないこと。
B毎月社員には手紙を送ること
この3つの誓いを立ててこれまで20年以上にわたり
やってこられたそうです。

話を伺って、というかエネルギーを注入いただいて、
「あぁ、今までの自分は全然ダメだったな」と思いました。

ですので、その瞬間(昨日)から自分を変えました。
なので変わってないと思ったらみなさん指摘くださいね(笑)

倫理法人会は、志の高い企業経営者たちが集まって、
お互いを切磋琢磨してゆく勉強会のようなものなのですが、
やはり経営者の方々の抱えられる悩みというのは共通で
(特にこういう勉強の場に来られる方というのは、大体共通で)
どうやって一緒に関わってくださっている方々を幸せにしてゆくか?

そのためには経営者としてはどのようなことが必要か?

ということを日々自問自答を繰り返しながら経営をしている。
そのことが色々な方々が話されているのを伺っていて強く実感しました。

もっともっと高めてゆかないとですね。
他人と比較をするのは、「励み」を欲しいとき。
常に比較するのは自分自身。
今この瞬間よりも次の瞬間成長している自分自身であれるよう、
努力を重ねてゆきたいと思います。




fancrew